東北の観光情報

フェリーを使って気軽に東北旅行が出来るという事で、HBCの矢萩アナが「シルバープリンセス」に乗船し、船内の様子も細かく伝えてくれました♪ また今回は岩手出身の佐々木アナの命を請け、魅力満載の盛岡を体当たりレポート!

 

折角ですので、矢萩アナがレポートしたお店・施設をご紹介させて頂きます。

 

♦わんこそば「東屋 本店」【TEL:019-622-2252】

矢萩アナが「わんこそば」に挑戦!わんこそば15杯で通常のそば1杯相当とのこと。

結果は129杯。100杯達成で貰える記念手形をゲット!

そんに食べられないという方もご安心を!

わんこそば(対象セット限定)をご注文時に、シルバーフェリー乗船券をご提示いただくと、

万一達成できなくても手形が貰えちゃいます。

詳しくはシルバーフェリーHPの乗船者特典〈東北篇〉を御覧ください。

 

♦盛岡冷麺「ぴょんぴょん舎」【TEL:019-646-051】

シコシコ食感と口に含むと溢れる旨みがたまらない冷たいスープの盛岡冷麺は、夏の盛岡では是非押さえておきたいグルメです。やはり本場は違うようです。

 

♦じゃじゃ麺「白龍」【TEL:019-624-2247】

モチッとした食感の平打ち麺と肉味噌の相性はバツグン、好みの調理に加えカスタマイズして食べると更においしいそうです。〆には玉子を溶いてゆで汁で作る「ちいたんたん」も忘れずに。

 

♦南部鉄器「岩鋳鐵器館」【TEL:019-635-2505】

「南部鉄器」は今や日本が世界に誇る伝統工芸品。工場見学も出来るんですね♪

カラフルな急須など、技術を守りつつ時代と共に進化しているのも魅力ですね。

 

♦つなぎ温泉「湯守 ホテル大観」【TEL:019-689-2121】

湯守の方の話では美肌成分が肌に滑らかな潤いとツヤを与えてくれるといわれているそうです。盛岡の奥座敷、中心部から車で20分程度と行きやすい場所です。

 

今回の取材では苫小牧21:15発/八戸04:45着の「シルバープリンセス」が紹介されましたが、高速バスとフェリーがセットでお得な「札幌・盛岡なかよしきっぷ」をご利用の場合、フェリーとバスの接続を考えると苫小牧23:59発/八戸翌07:30着の「シルバークィーン」がスムーズにつながります。

 

もし「レディースルーム」や「キッズルーム」がある「シルバープリンセス」に乗って『札幌・盛岡なかよしきっぷ』を使う場合、

八戸港04:45下船後、八戸フェリーターミナルから高速バス「特急八盛号」が盛岡向けに出発する時間は08:00となります。「シルバープリンセス」で八戸港下船後、タクシーで陸奥湊駅前朝市に移動し新鮮な朝市グルメを食べて陸奥湊駅(08:04発)からJR八戸線で本八戸駅に移動すると、本八戸駅から高速バス「特急八盛」に乗車することも可能です。

*特急八盛号時刻表:http://www.iwate-kenpokubus.co.jp/archives/1162/(岩手県北バスHP)

*2016年6月24日現在の情報

*タクシー代、電車代は『札幌・盛岡なかよしきっぷ』には含まれておりません

 

なお、今回の「HBC」の特集は「北海道じゃらん」とのコラボ企画という事で、6月20日に発売された『北海道じゃらん7月号』でもHBC佐々木アナがナビゲートしてくれています。

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